もふねこミルクのつぶやき日記

うちの愛猫ミルクとその周りの出来事を思いのままに書いてます。

野良猫ちゃんへの禁断の餌付け・・・でも実は‼️

  こんばんは。kurerinです。

 10月だというのに、今日も暑い一日でしたね。

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あたちは外の世界はこわいニャー

 最近よく同じ野良猫ちゃんがうちのマンション(うちを含め3世帯入ってます)の周りによく来る様になりました。とても人間に慣れていて、近づいても逃げずにむしろ何か餌ちょうだいと言わんばかりの顔でニャーニャーと鳴きながら近寄ってくるんですよ。そんな時、「野良猫に餌付けはダメ」と頭ではわかっていても、ついつい餌をあげたくなってしまう。でも一度優しくしてしまうと、かえって残酷だから私は心を鬼にして、その野良猫ちゃんとは目を合わせず駐輪場の方に行くと、何故か茶色の丸い粒が幾つも置いてあるのを発見!

紛れもなくそれはキャットフード。

恐らくお隣りさんが置いた物に違いない。お隣りさんも猫を飼っていて、しかもその猫はもともと保護猫だと言っていたので、この野良猫ちゃんの事も不憫に思ってきっと置いたんだ。その野良猫ちゃんはすぐに餌に気づいてパクパク食べ始めた。きっとまたこれからも餌目当てに来ちゃうんだろうな~と思っていたら、やっぱり翌日の夕方頃やって来て、私の所にニャーニャー鳴きながら近寄ってきた。ふと駐輪場に目をやるとまた餌が置いてある。それもちゃんとお皿に入れて。

 『お隣りさんも餌あげてるなら、私も少しあげちゃおうかな・・・』

ついに誘惑に負け、はい、私も少しあげてしまいました(-_-#)。「お腹がすいてるよ~」というあの野良猫ちゃんが駆け寄ってくる姿に根負けしてしまった・・・(>_<)。

 するとその夜、また外でニャーニャーと声がする。ヤバい❗️また餌をもらえると思って来てる❗️ドア穴から覗くとあの野良猫ちゃんがいる。すると今度はお隣りさんじゃなく、2件隣りの同じマンションのご夫婦がたまたま帰宅してきて、一旦家の中に入ったかと思ったらすぐに出てきて、その野良猫ちゃんを撫で撫でし始めた。私はもはや家政婦は見た状態で、ドア穴からその様子を凝視した。ムムッ⁉️よく見ると餌付けしてるではないか‼️(*_*)

 なんと、うちの賃貸3世帯ともここ2〜3日の間で野良猫ちゃんに餌付けしてる事が判明しました、ハイ。

 野良猫ちゃんもそりゃあ慣れるわけだ。そのご夫婦とは今までほとんど喋った事はなかったけれど、この野良猫ちゃんを通じて色んな会話をした。最近餌付けしてしまっている事も心苦しく感じていたけど、放っておくのもかわいそうだという事で。考えている事は同じだったんだ。で、そのご夫婦はとてもなついているその野良猫ちゃんを保護しようかと本気で前向きに考えている様子。その会話中もその野良猫ちゃんは横にちょこんと座っていて愛くるしい。

 もしこのご夫婦が保護して飼ってくれる事になったら本当に嬉しい。と同時に一時的な感情で餌付けしてしまった事を、私はただただ反省した。だって今後もこのまま私たちが「かわいそう」という理由だけ中途半端に餌付けしてるだけなら、ただの無責任で終わってしまう。一時的な優しさで餌付けをすると繁殖し、かえって野良猫が増えてしまうからだ。

 もちろん今も餌を追い求めて必死で生きてる野良猫がたくさんいると思う。うちはもう既に一匹飼っているからもう飼えないけれど、1匹でも多くの野良猫が保護される事を切に願う。

とにかく今日もあの野良猫ちゃんは一生懸命生きているんだ!

 

 【今日のミルクのつぶやき】

「野良猫ちゃんも頑張ってる!だからあたちももっともっと強くなるニャー😾」

 

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